2008年03月02日

【フィギュア世界ランキング】高橋大輔と浅田真央が1位!

フィギュアスケート世界ランキング


  2008年3月1日に最新『フィギュアスケート世界ランキング』が発表された! 高橋大輔と浅田真央が1位で、日本選手がトップを独占!

 ISU(国際フィギュアスケート連盟)主催の欧州選手権、四大陸選手権、世界ジュニアフィギュア選手権が終了し、最新の『フィギュアスケート世界ランキング』が発表されました。 このランキングは2008年3月17日からスウェーデン・ヨーテボリで開催される『世界フィギュア選手権』の結果で変動しますのであくまでも暫定ランキングです。

 【高橋大輔】は『四大陸選手権』の優勝によってランキング首位に返り咲きました!『世界フィギュア』の成績にもよりますが、暫くは1位の座を確保すると思われます。 【浅田真央】は『四大陸選手権』の優勝で2位の【キム・ヨナ(韓国)】にポイント差をつけましたので、今シーズンは真央ちゃんの首位は継続するのは確実です。

 『世界Jr.フィギュア選手権』で女子の2位となった【キャロライン・ジャン(米国)】がついにランキングトップ10入りしました。 同時に、ジュニアの【長洲未来(米国)】、【レイチェル・フラット(米国)】、【ジェニー・べへマー(フィンランド)】なども大幅にランキングを上げています。 『世界Jr.フィギュア選手権』で5位と健闘した【西野友毬(ゆうき)】も、もう少しでトップ30入りです。 男子では世界ジュニアを初優勝した【アダム・リッポン(米国)】がトップ30に入って来ました。

 トップ30にランクインしている国別でみると、女子の場合は米国(8)、日本(7)、フィンランド(4)、カナダ(2)、イタリア(2)と続きます。 男子の場合は米国(6)に次いで、カナダ(5)、日本(4)、ロシア(4)、フランス(3)と続いています。 いずれにしろ、米国の若手選手の成長が著しく、フィギュア大国は安泰ですね〜 次回のランキング発表では、『世界フィギュア選手権』に出場しない【織田信成】や【村主章枝】は大幅にランキングを下げることは避けられませんし、【村主章枝】の引退説も流れていますので、次世代を担う若手の台頭が望まれますな〜

◎は世界フィギュア出場予定者





posted by 極悪無比 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/424337
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック