2008年05月24日

【パクリ】福島中央テレビ、大野修アナがブログ記事をパクる!訴訟に発展か?

ブログ記事のパクリで処分!


Web FCT  福島中央テレビの大野修アナウンサーが、他人の書いたブログ記事を盗用し、アナウンス室日記に掲載していた事を認めた!

 事件の発端は、大野修アナウンサーが書いたとされる記事が、ブログ「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」の記事とソックリ(一字一句同一)だったことで発覚した! その他にも、大野修アナウンサーが投稿した記事の多くが、他人のブログ記事と酷似している事実が明白となった。 すなわち、常習的に他人の記事をパクって、堂々と福島中央テレビの公式HPに掲載していたことになる。 この事態に、福島中央テレビは大野修アナウンサーに事情聴取し、本人がパクリ行為を認めたため、急遽アナウンス室日記を閉鎖し、福島中央テレビの公式HPに謝罪文を掲載した。

 テレビ局に所属するアナウンサーが堂々とパクリ記事を掲載し、「ホームページを参考にしたつもり....」といった苦しい言い訳をしているには実に見苦しく、恥知らずの行為だ! こんな、アナウンサーには厳しい処分が必要だろう!
《ホームページでの記事盗用について》(福島中央テレビ5/24)
 福島中央テレビのホームページにあるアナウンス日記(大野修アナウンサー担当 5月24日更新分)において、「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」のブログ記事から「日本ブランド」の記事を、本人の了解なく盗用した事実が判明いたしました。 本人から直接の聞き取りをしたところ、「ホームページを参考にしたつもりだが、盗用と言われても仕方がない」と認め、深く反省の意を示しました。 福島中央テレビでは、視聴者、関係者の皆様に納得いただけるように、社内規定に照らして厳正に対処いたします。ご迷惑をかけて誠に申し訳ございませんでした。




posted by 極悪無比 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件/犯罪

2008年05月23日

【餌付け商法】老人を狙う!特定商取引法違反で健康食品販売7社に業務停止命令!

餌付け商法にご注意!


まさか自分が…そんな人ほど騙される 詐欺、悪徳商法、マインド・コントロールの心理学 (パンドラ新書)  お年寄りの健康不安をあおる講習会を連日開き、高額な健康食品などを売り付けていたとして、東京都は5月21日、特定商取引法違反(販売目的隠匿、不実告知など)で、7業者に対し5月23日から3カ月間の業務停止を命じた。

 集客及び販売の手口は、(1) 格安の値段で食パンなどが購入できることを強調したチラシを新聞折込や個別配布により頒布し、消費者を近くに設けた仮設会場に案内する。(2)『餌付け』としての格安の食料品を配り、連日健康不安をあおる講習会で洗脳したお年寄りに、最終的に高額の健康食品を販売する。

 最終的な販売商品を告知せずに集客していたこと、「病院の薬は効かない」などと言って高額な健康食品などの売買契約を結ばせていたことが特定商取引法違反に該当すると認定されたようです。 これらは、比較的時間を持て余し、年金生活でオカネに困っているお年寄りなどを格安の商品販売で釣り上げて、集団洗脳的な手法で高額商品を販売する手法です! お年寄りは、健康に不安を抱いているし、お年寄りのコミュニィティ意識や口コミを悪用した悪徳商法と言えるだろう!

 業務停止を命じられた7社の中で、株式会社ピュアは全国展開をしている健康食品会社なので、近所にあるピュアセンターを見かけた事もあるでしょう! 小生の近所にあるピュアセンターでは、定期的に御老人が集められ、医学の知識もありそうにない若造が熱心に説明している姿を良く見かけます。 格安商品の販売や、プレゼントの抽選会なども集客の手段として利用されているようです(笑) まあ、摘発された会社以外にも、怪しげな方法で年寄りからオカネを巻き上げている悪徳業者は多数存在していますけどね〜

  • 株式会社ヘルシーライフ(店舗名:ヘルシー館/足立区)代表取締役 酒井慎一
  • 株式会社アール・エフ(店舗名:ショップロイヤル/品川区)代表取締役 原田一弥
  • 株式会社メビウス(店舗名:メビウスヘルスショップ/杉並区)代表取締役 加賀谷孝
  • 株式会社ホワイティ(店舗名:トピックストア/武蔵野市)代表取締役 石川達也
  • 株式会社ダイユー(店舗名:ダイユー/さいたま市)代表取締役 鈴木雄嗣
  • 株式会社ピュア(店舗名:ピュアステーション/名古屋市)代表取締役 鈴木貞男
  • 株式会社ビックジョイ(店舗名:ジョイハウス/名古屋市)代表取締役 野崎松彦


posted by 極悪無比 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件/犯罪

2008年05月23日

【V6チケット詐欺】ジャニヲタを狙うチケット詐欺師!28歳の女を逮捕!

繰り返されるジャニ・チケット詐欺


インターネット悪どい金儲け  V6のコンサートチケット詐欺の容疑で、会津若松市在住のダンス講師、八柳佐智子容疑者(28)を逮捕!

 またまた、ジャニーズチケット詐欺で女詐欺師が逮捕された! 今回の手口は、単純で逮捕されるのは当然のマヌケな手口だった! 携帯電話のインターネット掲示板に『コンサートチケットを譲ります』と書き込み、代金を振り込ませて、だまし取る手口だ! マヌケなのは、振り込み口座を詐欺師本人の口座を使用したこと! これでは、捕まるのは当たり前だ! 振り込んだ方も、注意が足りなかった! チケット売買の場合は、『直接手渡し』または『中身が見える封筒(透明封筒)にチケットを入れて、代金引換郵便で郵送』で取引するのが常識の事を忘れていた!

 ジャニーズ系のチケット詐欺は、ヤフオクでも横行しているが、ヤフオク初心者や未経験者で、経験の浅いジャニヲタは、主にチケット掲示板などを利用するため悪用されているらしい! これまでの事例からすると、詐欺師は三十路に近い女で、ダマされるのは20代前半の無知な女が多いようだ(笑) 30歳の女性は、犯罪に走りやすいのかな?

 多くの場合、「チケットを譲ります」という書き込みに疑いもせず、指定した口座に代金を振り込み、そのまま連絡も跡絶え、チケットも届かないといった被害を受ける。 調べてみると教えられた電話番号も名前も住所もでたらめの情報だったということが多いのだ! コンサートの日程が近くなり、チケットをゲットしようとするジャニヲタの焦る気持ちを利用した犯罪なのです! 顔の見えないネットや携帯では、最初に相手を疑って冷静に対応する事が必要です。 繰り返しますが、チケット代金は振り込まずに『直接手渡し』又は、『代金引換郵便』で購入しましょう!




posted by 極悪無比 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件/犯罪

2008年04月09日

【中国からの圧力?】日本の僧侶の『チベット支援ビデオ』がACCSにより削除されていた!

見られては困る連中が通報?


 YouTubeに投稿されていた日本の僧侶として初めてのチベット支援アピールビデオが、ACCS(コンピューターソフトウエア著作権協会)の依頼で削除されている事が判った!

 この動画は、4月5日土曜に関西テレビ「ぶったま」で放送されたもので、天台宗別格総本山・書写山圓教寺『大樹玄承執事長』が、日本の僧侶として初めてチベット支援を表明した貴重なものである。 この番組を担当している青山繁晴さんも、チベットで戦っている人々の目に触れるように広く世界に伝播して欲しいと言及していた! その後、YouTubeに掲載されると、日本でも世界でも注目される動画となっていた!

 ところが、この動画は、著作権侵害として突然YouTubeから削除されてしまった! 削除依頼者は『Association of Copyright for Computer Software(ACCS、コンピューターソフトウエア著作権協会)』とされている。 社会的に重要な意味を持つ動画を『著作権侵害』を振りかざして削除させたACCS(コンピューターソフトウエア著作権協会)には苦情が相次ぎ、4月8日に今回の対応についての詳細がACCSから発表されている!

 ACCSは放送事業者から委託を受け、放送事業者や一般からの通報に従って、無断でアップロードされた放送番組の削除業務を代行しているが、今回の削除は著作権者の関西テレビではなく、一般からの通報に基づいて実施したようです。 『著作権者の関西テレビがACCSに削除の依頼をしていない』ことは、青山繁晴さんのブログにも触れられている!

 つまり、ACCSは、一般からの『著作権侵害』の通報があったので、迅速にYouTubeに削除依頼したというのである! アップされてから、削除されるまで実に仕事が速いのが異常ですし、他にも多数存在する『著作権侵害』コンテンツより優先的に日本の僧侶の『チベット支援ビデオ』を削除させている背景には『見られては困る連中』からの圧力があったと想像せざるを得ない!

 現在は、再アップロードされ、字幕付きバージョンまで作成されている! これらの動画も何者かの圧力により削除されるかも知れませんが、心ある方々はくれぐれもACCSには通報される事の無いようにお願いします! チベットに自由と平和を!

天台宗書写山圓教寺『大樹玄承執事長』の声明

英語字幕付き




posted by 極悪無比 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件/犯罪

2008年03月14日

【Amazonウィッシュリスト騒動】『きっこ』が『本名は違う』『悪質な嫌がらせだ!』と反論!

『きっこ』の反論!


きっこの日記2  Amazonウィッシュリスト(ほしい物リスト)によって、実名(?)が暴露されたブロガー『きっこ』さんが、『本名は違うよ!何者かが嫌がらせのために公開メアドで登録した偽物!』とコメント!

 『実名が暴露されている!』として読者から連絡を受けた『きっこ』さんが、『嫌がらせなので無視してください!』、『本名は違います!』とコメントした! 説明によると、第三者が『きっこ』さんの公開メアドを使用して本人になりすましAmazonアカウントを作成した....ということらしい! 現実に、Amazonのシステムでは他人のメールアドレスを使用してアカウントを作成できる。 しかも、登録時にメールアドレスの認証(Amazon側からの確認メール)は無い。 ただし、本人が同一メールアドレスでAmazonアカウントを事前に取っている場合には、『○○○@△△△を使用するアカウントはすでに登録されています。』と警告され作成は不可能だ! 『なりすまし』が可能となっているのは、明らかにアマゾンシステムの欠陥ですので、早急の修正が必要ですね!

 要するに、今回の『ニセモノきっこ(?)』は、本物の『きっこ』さんが該当メールアドレス(公開メアド)でAmazonアカウントを作っていないことを知り、本人になりすまして作成したことになる。 該当のウィッシュリスト(ほしい物リスト)記録を見ると最初に利用されたのが2007年6月28日となっているので、8ヶ月以上も前に偽アカウントが作成されていたようだ! なお、本物の『きっこ』さんは、Amazonを利用しているが、アカウントは別の正規のメールアドレスで登録していると説明している。 現在、『ニセモノきっこ(?)』が作成したとされる、『Amazonウィッシュリスト』は騒動後に非公開に設定変更された!?(←誰が変更したのかは不明!)

 今回の、『Amazonウィッシュリスト騒動』で実名(?)が公表された『サイト管理者/ブロガー』は多数存在する! 中には『バレちゃった!』とアッサリと認めてしまった方もあり、逆にその話題に全くレスポンスしない人もいる(下手に肯定/否定するとボロが出るのでレスポンスしないのが懸命!)。 『きっこ』さんは、本名公表に対してそれを完全否定するコメントを出しているわけだが、なりすましでアカウントを作成された上に、全く無関係な別人を『きっこ』としてネット上に公表され、その方の氏名、居住地域、職業、勤め先、顔写真までも公開されている事態を『無視して下さい!』で片付けてしまうのかね? アマゾンへのクレームは当然だが、実行犯を特定し、法的手段をとる考えは無いのだろうか?

 なお、Amazonウィッシュリスト騒動以後にアマゾンはメアドや名前による検索機能を停止していますが、Googleなどの検索エンジンには記録が残っていて簡単に検索可能です! 個人の秘密の趣味を恥じらいもなく公開している方々は、早急に、ウィッシュリストの非公開設定をした方がよろしかろうと思いまする(笑) 参考:『熟女』好きの方々『アダルト』好きの方々『女子校生』好きの方々



posted by 極悪無比 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件/犯罪

2008年01月21日

【違法オンライン処方】経口避妊薬(低用量ピル)の違法ネット販売で、愛知の医師を捜査!

違法オンライン処方


低用量ピル.jpeg  愛知県丹羽郡にある婦人科や泌尿器科を掲げる宮川クリニックの院長 宮川善二郎(49)が、直接診察もせずネット上で簡単なメールのやり取りで、購入に処方箋が必要な医薬品(低用量ピル)を販売していたとして厚生労働省が調査に着手した!

 宮川医院長は直接患者を診察もせず経口避妊薬(低用量ピル)を販売した『医師法』違反ならびに、処方箋医薬品を『医薬品販売業』と『薬局開設』の許可を得ずに販売していた『薬事法』違反をやっていたことになる。 宮川善二郎院長は、違反の指摘に対して『ネット上でも充分に症状を把握できる』として違反を認めていないようです! 現在(1/21)も低用量ピルネット販売のページは閉鎖されていません!(徹底抗戦するつもりでしょうか?) 患者の利便性を思って実行したと言うよりは、小金に目がくらんだ医師がネットで一儲けしようとしたとしか思えない(怒)

 ※驚いたことに、『長期の海外留学・出張など特別な事情がある場合は、シート数にこだわらず、無制限で処方させていただきます。』との記述がある! こんな、医師はあり得ないわ!

ピル、無診察でネット販売 医師法違反も 愛知の医師(朝日1/21)
  現役の医師であるクリニックの院長が、低用量ピル(経口避妊薬)をインターネットで全国に販売していることがわかった。




posted by 極悪無比 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件/犯罪

2008年01月11日

【取込み詐欺?】格安航空券用意できず『全国温泉旅館同盟』『スカイクラブ』、計画倒産か?

取込み詐欺集団?


日本航空腐った太陽―たった一人の革命児  格安航空券を販売している東京・港区の旅行会社「全国温泉旅館同盟(全温トラベルサービス / カトレアツアー)」が、資金繰りの悪化を理由に代金を受け取った年末年始の航空券を用意できなくなっていたことが判明した!

 会社側の説明によると、注文を受けた年末年始に搭乗する分の国内線の格安航空券を、資金繰りが悪化したため、用意できなかったらしい。 全国温泉旅館同盟は、1月15日までに詳しい返金方法を客に伝えた上で、3月までに返金を完了したいとしている。 要するに、決して詐欺行為を働く意志はなく、会社を存続させ返金を優先するらしいのだが...........実情は倒産に向け動いているように見える!

 そもそも、『全国温泉旅館同盟』の代表取締役の駒澤孝光は実質のオーナーではなく、顧問の後藤民夫が経営を仕切っているらしい! 後藤民夫氏は、業界では有名で、経営破綻した名古屋のサカエトラベルの元社長であり、著作も多数存在するし、衆議院議員選挙にも愛知から出馬した経験もある人物!


 同様の格安航空券を取り扱っていた『株式会社スカイクラブ』(代表取締役 冨田久子)が、『全国温泉旅館同盟』と同様にチケットを準備できずにトラブルに発展している! こちらは、1月20日までに詳しい返金方法を客に伝えた上で、返金を4月末日までに完了するとしている(手口が類似しています)

 全く別の会社で発生したトラブルのように思えるが、実は2つの会社のスタッフが重複し、深い関係にあることが確認されている! 『株式会社スカイクラブ』の実質上のオーナーは朝日俊美で、過去にASA、空間工房、シークラブ、ブルースカイ(JALのブルースカイとは別物)などを同様の手口で次々と倒産させているプロ。 この、朝日俊美とその愛人とされる中塚壮子が『全国温泉旅館同盟』の営業所でも確認されている。

 これらのことからも、『全国温泉旅館同盟』も『株式会社スカイクラブ』も客への返金の意志は無く、倒産に向けて動いていると思わざるを得ない! 詐欺グループによる計画的な『取込み詐欺事件』になりそうです....... 被害に遭われた方々は早急に対応をしておいた方がよろしかろうと思います!

 【追記】株式会社スカイクラブホームページの消費者向け記載が消滅しました! 同時に、『株式会社スカイクラブ』が利用していた情報サイト『航空券ドットネット』に新事実が掲載されユーザー向けに注意喚起されています! その内容は、航空券ドットネット側が調査したところ、昨年の12月15日前後から『株式会社スカイクラブ』で受けた消費者からの注文代金を別会社(『エアービジネス沖縄有限会社』(A・B・Oエブリツアーサービス))に振り込ませていたということです。 『エアービジネス沖縄有限会社』側は事実を認めているが、債務の一本化を主張(債務は『株式会社スカイクラブ』のもので、返金には応じない!)している。 現在、ネット上では、『エアービジネス沖縄有限会社(A・B・Oエブリツアーサービス)』のページも消去され、業務を停止しているようです(逃げたか?) 客を騙してお金を別会社に振り込ませるの行為からも、『株式会社スカイクラブ』は当初から航空券詐欺を計画していた可能性がある。 これでは、4月までに実施するとしている代金の返済に応じるのか甚だ疑問です! 『返済する』と主張している限りは『詐欺』に該当しないことを悪用し、ひたすら『風化』を待って、『消費者のあきらめ』を待っているのでしょう!

 ◎ 航空券1000件発券出来ず、旅行会社資金繰り悪化で(読売1/11)
 ◎ 資金悪化で格安航空券用意できず「全国温泉旅館同盟」(朝日1/11)
 ◎ 全国温泉旅館同盟 (飛び得/カトレアツアー)
 ◎ 株式会社スカイクラブ



posted by 極悪無比 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件/犯罪