ココログのスパムブログ対策
ブログサービスを提供するココログが、『スパムブログ削除』を含む利用規約の変更を実施した!
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さて、利用規約の変更は簡単にできるのですが、問題はその実効性なんですが........ 元々、スパムブログ作成者は違反を承知でブログを作成しスパム行為を実行していますから、利用規約の変更など全く痛くも痒くもありません(笑) 加えて、これまでココログの管理側の放置プレーはブログ界では有名で、心ある有志が再三の違反ブログ通報を行っても、全く無視し続けていた実態が存在します。 言わば、ココログ側の管理の甘さが招いたスパムブログ増加だったわけなんです(怒) 今回の利用規約変更で、ココログ側が監視の強化および、利用者からの通報に耳を傾けてくれるのでしょうか.............専用の通報窓口も設置されていないのですから、効果はもちろん、『ココログのやる気』は大いに疑問ですな????
日常的には、問題を放置しておいて、事件が発生すると慌てて対策に乗り出し、具体的な行動よりも『法律』で規制しようとする態度は、『事故米流用事件』発覚時の農林水産省に通じるものがありますな〜(笑)
明記された主な禁止行為:
◎【スパムトラックバック禁止】 自ブログの内容と関連のない他のブログ(ココログを利用して開設されたものに限りません。)上の記事へトラックバックを行う等により、当該他のブログからトラフィックを誘導する行為。
◎【記事盗用/キーワード羅列/自動記事作成の禁止】 自ブログが検索エンジンの検索結果ページの表示順の上位に表示されることを目的として、自ブログ以外の記事(コメントを含みます。以下同じ)の全部または一部を複製した記事、または、キーワードを大量に羅列した記事を、ソフトウェアを用いて自動的に生成し、もしくは組織的活動をするグループの一員として手動で生成する等により、記事中のリンクから他のブログもしくはWebサイト(以下、併せて「他サイト」といいます。)に誘導する行為。
◎【ファイル保存のみの利用禁止】 自ブログに記事を作成せずに、自己または他者から直接的に、もしくは他サイトから間接的にアクセスされることを目的として、自ブログに画像、動画、音楽またはソフトウェア等のファイルを保存し、ニフティがココログを提供するために管理する設備、機器ならびにソフトウェアに支障を与える行為および与えるおそれのある行為。
◎ ココログがスパム対策強化。利用規約でスパムブログ削除を明文化(BB Watch 10/6)
◎ ココログ利用規約変更のお知らせ(ココログ10/6)

グーグルが独自の『Googleブラウザー』を開発しているという噂は、かなり以前からあり、それがNetscapeベースではないかと憶測されたこともあったが、Googleは完全に否定していた。 今回正式に、独自ブラウザーの存在を認め、一般公開に踏切ったことは驚きであり、大きな期待を感じる。 マイクロソフトのIE、モジラのFirefox、アップルのSafariに加えて、第四の勢力が登場したことで、最も打撃を受けるのはやはりIEでしょうね〜? マイクロソフトも、IE7の失敗から、方言の無い標準的なIE8の開発を急激に進めているようですし、これからのブラウザーシェア争いは面白くなりそうですね!



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動画検索サイト『Woopie』を運営するAccessPortが、動画共有サイトの動画を検索して、ダウンロード・変換できる無料ソフト『Woopie Video DeskTop』をリリースした。
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少女が携帯の出会い系サイトを通じて巻き込まれる事件の増加に伴い、これまで加入者の任意設定だった『携帯フィルタリングサービス』の利用が、原則として未成年者の携帯電話(新規加入者)に自動的に設定されることになったのは『違法・有害情報からの青少年の保護』を遂行する上で少し遅すぎる感はあるが画期的な規制だ! この規制に対して多くのネットサービス業者がパニック的な状態にある!



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